閉幕直前のダリ展へ!

 
こんにちは!細井です!

昨日、大盛況で閉幕した
ダリ展!
私も閉幕直前、駆け込みで
ダリ展に行ってきました!

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サルバドール・ダリ(1904年-89年)は、
スペインに生まれた
もっとも有名な20世紀の芸術家の一人です。
1929年にパリの美術界に登場し、
シュルレアリスムを代表する画家として、
また現代アーティストの先駆けとして、
今でも世界中の人々を魅了し続けている芸術家です。

今回の展覧会は
日本では約10年ぶり!
過去最大のダリ展! ということで
ガラ=サルバドール・ダリ財団(フィゲラス)
サルバドール・ダリ美術館(フロリダ州セント・ピーターズバーグ)
国立ソフィア王妃芸術センター(マドリード)
という世界の3つの主要な
ダリ・コレクションから招来される作品を中心に、
国内所蔵の重要作品を加えて、
約250点の作品を見ることができました!

ダリと言ったら
「Melting Clock(溶ける時計)」
とも呼ばれている
Persistance of  Memory(記憶の残渣 1931)」
そこまでダリに詳しくない私でも
知ってるい作品。

ダリの作品は絵画や写真はみたことは
あったのですが
今回の展示作品には
彫刻、宝飾品、舞台装置や衣装デザイン、
挿絵や映画の作品も多数!
執筆活動も精力的に行っていたと知り
幅広いジャンルで活躍していた
ダリの才能に驚きました!

映画では「ディスティーノ(運命)」という
約6分間の短編アニメーション作品で
ディズニーともコラボレーションをしているそう。
こちらは1945年にスタートした企画が
戦争を挟んで中断、無期限活動休止状態になっていましたが
1999年にウォルト・ディズニー・カンパニーによって制作再開
2003年に初公開されたそうです。
こちらの映画も今回展示されていましたが
ディズニーとダリがコラボしていたなんて驚きです!

展覧会の最後には
ダリの作品
「メイ・ウェストの部屋」を再現した
ブースがあり撮影可能となっていました。

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正面から撮影すると
髪の毛もありもっと美人お顔が見れるのですが
この日は30分以上待ちとのことで
断念。。。
横から撮影したのですこし残念なお顔に。。。

スペイン フィゲラスにある
本物もいつか見てみたいなー

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