国際見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショー」へ

 

みなさま、こんにちは!
細井です!

先日、年に2回東京ビックサイトで開催される
日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市
「東京インターナショナル・ギフト・ショー」
に行ってきました。

IMG_0852

こちらは出店社数2,400社、
来場者20万人規模で開催される
日本最大規模の商談見本市です。

出展社はインテリア、文具、アパレル、
服飾雑貨などの商材のメーカーや商社。
来場者はメーカーの商品開発・デザイナー・小売業者のバイヤーさんなどです。

私はデザイナーとして、
トレンドを感じるため
アイディアを広げるため
市場調査の一貫として毎度おじゃましているのですが
今回のメインは主にセミナーへの参加でした。

 

今回参加させていただいたのは2つのセミナー

 

1つ目は

リノベーション/DIYでつながる、
こだわりの“暮らし”と“雑貨”

〜消費者中心の最新マーケットで選ばれる“こだわりのモノ”とは〜

こちらのセミナー講師は

リノベーション・DIYの素材やアイテムをネットで販売している
株式会社TOOLBOX執行役員 荒川公良氏
スクリーンショット(2016-09-10 16.55.47)引用:http://www.r-toolbox.jp/

JOURNAL STANDARDでお馴染みのアパレル会社
ベイクルーズのグループ会社でインテリア販売を行う
株式会社ACME 執行役員 COO 辻 雅彦氏
スクリーンショット(2016-09-10 16.47.16)引用:http://acme.co.jp/

ブランディング、企画立案からデザインまで
トータルでディレクションを行い
ドイツやオーストリアから雑貨を買い付け販売まで行う
有限会社リドルデザイン 代表取締役 塚本 太朗氏
スクリーンショット(2016-09-10 16.49.53)引用:http://www.riddledesign.cc/

以上
暮らしづくりや雑貨のプロである
3名によるトークセッション形式のセミナーでした。

商材はちがえど

・消費者のモノや暮らしに対する意識の変化
・消費者の興味をそそる店舗の作り方・商品の作り方

など消費者のお話を中心にされていたので
弊社の商品に置き換えたときに納得できるところが
たくさんあり、今後の商品開発において
とても為になるお話ばかりでした。

 

 *****

2つ目は

暮らしデザイン新時代
〜世界時代にひらく、『日本製ものづくり』〜

こちらの講師は
イタリアを中心に海外で活躍している
プロダクトデザイナー
喜多俊之氏

喜多氏は国内外メーカーから家具、家電、家庭用品に至るまで
多くのヒット製品を生み、その作品は
ニューヨーク近代美術館(MoMA)や
パリ国立近代美術館(ポンピドゥーセンター)など
世界のミュージアムに多くコレクションされています。

C1_012001- / SHARP(Japan)
引用:http://www.toshiyukikita.com/jp/works/40

Saru_011967/MOROSO (Italy)
引用:http://www.toshiyukikita.com/jp/works/46

p21_52002 – ARITA nanakura (Japan)
引用:http://www.toshiyukikita.com/jp/works/626

今回のセミナーでは
アジア、世界に通じる新しいデザイン、
自社のブランドをつくるにはどうしたらいいのかを
ご自身の手掛けてこられた作品と
作品の広告写真を例にお話いただきました。

世界で活躍する喜多氏の
デザインに対しての考えや
デザインに至るプロセスなども
聞くことができ
デザイナーとして人として
とても勉強になりました。

 

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社会人になってから
あまりセミナーなどに参加していませんでしたが
ビジネスについての勉強
モノ、コトに対する考え方についてなど
自分の考え方を広げる経験となるので
今後も積極的に参加していきたいなと感じました。

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