広告を広告で終わらせない!

こんにちは、松永です。

先日、カレッタ汐留にあるアドミュージアムに

広告のお勉強を兼ねて伺ってきました。

 

ここは電通がこれまで作ってきたポスターや看板、CMなどが

所狭しと並べられていて、無料で自由に見ることができる

博物館のような場所です。

 

江戸時代から現在までどのように広告が移り変わってきたのか

知ることができるので、とても見ごたえがあります!

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中でも江戸時代につくられたチラシはとても華やかなものでした。

こちらは呉服屋の新作着物の広告です。

ファッション詩の原点のようなデザインですよね。

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こちらは、キャンペーン広告。

「商品を10個まとめて買うと、人気役者のサイン入りうちわがもらえる」

というもの。

プロモーションやイベントの先駆けのようなことが既に行われていて

びくりしました!

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そして、口コミを狙った生CMもあったようです。

「ご評判よろしく、ご吹聴ください」と伝えながら行っていたようですよ。

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200年以上前からさまざまな手法があり、

てとも参考になりました。

 

また、昭和~平成の懐かしい広告やCMも多数展示してあり、

「あ、これ懐かしい」

「これ覚えてる~!」

と盛り上がりました。

 

記憶にのこるキャッチコピーや宣伝は

見る人の中にずっと残るものなんですね。

 

そして、記憶に残るものを作るときには

これまでの常識を覆すものだったり、

強烈なインパクトがあるものが多いと

感じました。

 

これ、本当に良いのだろうか?

非常識ではないか?と開発時には

悩むこともあるかもしれませんが、

チャレンジしていくことが大切で、

それをしなければ記憶にも残らないのかもしれません。

 

常に頭を柔軟に、常識にとらわれすぎない

発想をもっていたいです。

 

 

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